コイチヤクソウは,ちょっと変わったイチヤクソウの仲間で,普通イチヤクソウ属とは別のコイチヤクソウ属に位置づけられる。顕著なちがいは花が全開せずに花柄の片方に集まってつくこと。明らかな花盤があり花粉が単粒で葉が地上茎に散生するなどさまざまな点で違いがある。花柄が45度ほどの角度に曲がりその先に花をつける姿もイチヤクソウ属の種にはない特徴的な形。亜高山の林の中に生える多年草。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 コイチヤクソウ 1995年7月1日 北海道知床半島 【漢字名】小一薬草 【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのコイチヤクソウ属 掲載種はありません。 このほかのイチヤクソウ科 ギンリョウソウ ウメガサソウ コバノイチヤクソウ ベニバナイチヤクソウ マルバノイチヤクソウ シャクジョウソウ ジンヨウイチヤクソウ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
コイチヤクソウ 1995年7月1日 北海道知床半島
【漢字名】小一薬草 【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁