ミヤマセンキュウ

Conioselinum filicinum
セリ科 ミヤマセンキュウ属

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ミヤマセンキュウは,亜高山の林の縁などに生える多年草。
草丈は人のひざほどになりやわらかい感じがする。小総苞片が長く数が多いのが特徴のひとつ。外見がそっくりなエゾボウフウにはこれがまったくない。
また,センキュウと名のつくほかの種はいずれもより大型で,茎葉が節ごとに折れ曲がって半曲するが,ミヤマセンキュウの茎葉は平ら。
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ミヤマセンキュウ 1999年9月2日 北海道大雪山 alt.=1293m

【漢字名】深山川■
【花期】8〜9月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】すね〜腰
【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁


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