アマニュウ

Angelica edulis
セリ科 シシウド

植物図鑑のトップページへ

INDEX > 双子葉植物離弁花類 > セリ科 > シシウド > アマニュウ


アマニュウ 拡大画面へ

アマニュウは,亜高山の草地や北地の海岸に生える多年草。
シシウドに似て草丈は人の背を越える。アマニュウには小総苞片があるので識別できる。
シシウドより分布は北に偏り,花期は早めで6月から咲くところもある。

いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋
2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵


アマニュウ 2008年7月20日 長野県霧ケ峰

【漢字名】甘にゅう 【別名】マルバエゾニュウ,アマニウ
【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部,中国)・四国 【草丈】胸〜背丈
【環境】山地・低山,原野・草原,海岸

アマニュウ 詳細画面へ アマニュウ 詳細画面へ アマニュウ 詳細画面へ アマニュウ 詳細画面へ アマニュウ 詳細画面へ アマニュウ 詳細画面へ
小花序。シシウドよりも繊細で平べったい感じがする(長野県霧ケ峰) 小総苞片は少数(長野県霧ケ峰) 総苞片はない(長野県霧ケ峰) 葉鞘の基部はふくらむ(長野県霧ケ峰) 茎はシシウドよりやや細く,紫色を帯びることが多い(長野県霧ケ峰) 葉(長野県霧ケ峰)

もっとくわしく⇒  総合  拡大  詳細  比較  変異  群落  索引  検索  English 

このほかのシシウド
掲載種はありません。
このほかのセリ科
シャク  ツボクサ  セリ  ヤブジラミ  オヤブジラミ  ノダケ  ハマウド  シラネセンキュウ  シシウド  セントウソウ  ハマゼリ  ミツバ  ノラニンジン  ハマボウフウ  オオチドメ  ヤブニンジン  ヤマゼリ  ウマノミツバ  カノツメソウ  オオバセンキュウ  マツバゼリ  ホタルサイコ  ドクゼリ  エゾノシシウド  ミヤマゼンコ  ミヤマセンキュウ  オオハナウド  ハナウド  オオバチドメ  ヒメチドメ  ボタンボウフウ  カワラボウフウ  オオカサモチ  イワセントウソウ  イブキボウフウ  ハマイブキボウフウ  ムカゴニンジン  シラネニンジン  イブキゼリモドキ  エゾボウフウ  ミヤマトウキ  ヒメノダケ  イワニンジン  コガネサイコ  ミシマサイコ  セリモドキ  タカネイブキボウフウ  タニミツバ  ヌマゼリ  ミヤマウイキョウ  イヌニンジン  エキサイゼリ  レブンサイコ  シムラニンジン  ヒメウマノミツバ 

このページへのダイレクトリンク歓迎です


メールアドレスを登録すると、全機能が使えるようになり、撮れたてドットコムからさまざまな情報を受け取れます。
いますぐ登録