コマツヨイグサ

Oenothera laciniata
アカバナ科 マツヨイグサ属

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コマツヨイグサは,小型のマツヨイグサの仲間。茎が這う点が最大の特徴。
その他,花が小型で葉に変化が多く,鋸歯縁から羽状にまでなるのもほかのマツヨイグサ属には見られない点。
生える場所は海岸か海岸に近い草地に限られ,ほかのマツヨイグサ属の仲間のように,内陸で見ることはない。

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コマツヨイグサ 2003年5月20日 愛知県渥美郡渥美町 alt.=7m

【漢字名】小待宵草
【花期】5〜11月 【分布】本州・四国・九州・沖縄(帰化植物) 【草丈】足首以下〜すね
【環境】岩場・礫地,海岸

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コマツヨイグサ 花正面(愛知県渥美郡渥美町) コマツヨイグサ しぼんだ花はやや赤味を帯びる(愛知県渥美郡渥美町) コマツヨイグサ 花中心部。柱頭は4裂する(愛知県渥美郡渥美町) コマツヨイグサ さく果(愛知県渥美郡渥美町) コマツヨイグサ 葉。形には変化が多い。これは鋸歯縁。さらに羽状になるものもある(愛知県渥美郡渥美町) コマツヨイグサ 全縁の葉(愛知県渥美郡渥美町) コマツヨイグサ 葉表(愛知県渥美郡渥美町)

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