オオアカバナは,東北から中部地方にかけて,点々と分布が知られるだけのまれな種。ユーラシア大陸には広く分布するので,水鳥の脚について種子が運ばれたのではないかという推測もある。福島,新潟県などで古くから知られていたが,石川,青森,秋田,長野県などからも自生の情報がある。現在,石川,新潟県では確認できないという。上記の推測が正しければ,今後も新たな自生地が出現する可能性も大きい。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 オオアカバナ 1992年7月21日 青森県弘前市 alt.=30m 【漢字名】大赤花 【花期】6〜8月 【分布】本州(東北,関東,中部) 【草丈】腰〜背丈【環境】人里・田畑,山地・低山,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼 柱頭が4つにわかれるのが特徴(青森県弘前市) 葉(青森県弘前市) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのアカバナ属 ヤナギラン アカバナ ヒメアカバナ ミヤマアカバナ このほかのアカバナ科 メマツヨイグサ ヒレタゴボウ チョウジタデ コマツヨイグサ ヒルザキツキミソウ マツヨイグサ ウシタキソウ タニタデ ミズタマソウ オオマツヨイグサ ミヤマタニタデ キダチキンバイ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
オオアカバナ 1992年7月21日 青森県弘前市 alt.=30m
【漢字名】大赤花 【花期】6〜8月 【分布】本州(東北,関東,中部) 【草丈】腰〜背丈【環境】人里・田畑,山地・低山,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼