オオハマボウは,種子島や屋久島から南西諸島に生える常緑小高木。海岸の塩湿地に多く,特に汽水域のマングローブ周辺でよく見かける。花期は夏場だが,冬でもポツポツと花を見ることができる。花は一日花でしぼむと赤紫色に変色する。本州には,よく似たハマボウがあるが,落葉樹で葉の鋸歯がはっきりしている点で識別できる。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 オオハマボウ 2007年6月1日 沖縄県沖縄島 【漢字名】大浜坊 【別名】ヤマアサ 【花期】5月6月7月8月 【分布】九州・沖縄 【草丈】目〜背丈以上【環境】森林・林縁,湿地・池沼,海岸 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのフヨウ属 掲載種はありません。 このほかのアオイ科 イチビ キンゴジカ ハイキンゴジカ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
オオハマボウ 2007年6月1日 沖縄県沖縄島
【漢字名】大浜坊 【別名】ヤマアサ 【花期】5月6月7月8月 【分布】九州・沖縄 【草丈】目〜背丈以上【環境】森林・林縁,湿地・池沼,海岸