イチビ

Abutilon theophrasti
アオイ科 イチビ属

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イチビは,放棄された畑など肥沃なところに生える帰化植物。インド原産でもともと繊維をとるために中国経由で渡来し,江戸時代以前から栽培されていたらしいが,現在各地に野生化しているものは,その後渡来したものと考えられている。
和名の由来はわかっていない。
別名のキリアサは,葉がキリに似ている麻の意。
果実の形に特徴がある。

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イチビ 2000年9月5日 愛知県豊橋市 alt.=19m

【別名】キリアサ,ゴザイバ
【花期】7〜9月 【分布】日本全土(帰化植物) 【草丈】すね〜目
【環境】人里・田畑,原野・草原

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イチビ 花(愛知県豊橋市) イチビ 花側面(愛知県豊橋市) イチビ 葉は心形で先が細くとがる(愛知県豊橋市) イチビ 茎には軟毛が生える(愛知県豊橋市) イチビ 葉の表面(愛知県豊橋市) イチビ 葉の裏面。軟毛が多い(愛知県豊橋市) イチビ 果実(愛知県豊橋市)

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