コマユミは,山地に生える落葉小高木。茎に翼があるものをニシキギと呼び,学名上,コマユミはニシキギの品種にあたる。マユミに似ているが,葉が小型で,花序の花数も少ない。マユミの葉は先が鋭く尖り,基部は広いくさび形になるが,コマユミの葉は,先が鈍形で,基部ははっきりくさび形になる。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 コマユミ 2008年6月15日 滋賀県伊吹山 【漢字名】小檀 【花期】5〜6月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】胸〜背丈以上【環境】山地・低山,森林・林縁,原野・草原 花(滋賀県伊吹山) 葉(滋賀県伊吹山) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのニシキギ属 マサキ マユミ このほかのニシキギ科 ツルウメモドキ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
コマユミ 2008年6月15日 滋賀県伊吹山
【漢字名】小檀 【花期】5〜6月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】胸〜背丈以上【環境】山地・低山,森林・林縁,原野・草原