カスマグサ

Vicia tetrasperma
マメ科 ソラマメ属

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カスマグサは,人里の草地に生える小さな一年生の蔓植物。カラスノエンドウスズメノエンドウの中間的な大きさなので「カ」と「ス」の間をとって,カスマグサの名がある。
大きさだけでもだいたい識別できるが,花のつき方や豆果の様子もほかの2種とはずいぶん違う。
花には長い柄があり,その先にふたつの花がぶらさがる。花色は濃い青紫色。スズメノエンドウは花数がより多く,花色はごく淡い淡紫色。ほとんど白に近いものも多い。


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カスマグサ 2016年4月8日 愛知県豊川市

【漢字名】かす間草
【花期】4〜5月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首〜ひざ
【環境】人里・田畑,原野・草原

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カスマグサ 花はひとつかふたつずつつき、長い柄があるのが特徴(愛知県豊川市) カスマグサ 花は淡紫色(愛知県旭町) カスマグサ 豆果は扁平な小判形で、1-2個ずつつく(愛知県旭町)

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