フウロケマンは,西日本の山野でもっとも普通に見られる黄色のケマンソウの仲間。近畿以東に分布するミヤマキケマンの基準変種。フウロケマンの方が,やや繊細で花つきが少なくい。また,ミヤマキケマンの方がさく果が著しく数珠状にくびれるというが,その違いは微妙で中間型も多い。 フウロケマンを撮る いがりまさし植物写真ワークショップ 全国各地で開催・参加者募集 フウロケマン 2004年4月13日 熊本県阿蘇郡高森町 alt.=579m 【漢字名】風露黄華鬘 【花期】4〜7月 【分布】本州(中部,近畿,中国)・四国・九州 【草丈】足首以下〜すね【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,原野・草原 花側面(熊本県阿蘇郡高森町) 花正面(熊本県阿蘇郡高森町) 萼片(熊本県阿蘇郡高森町) 葉は羽状に細かく切れ込む(熊本県阿蘇郡高森町) 茎(熊本県阿蘇郡高森町) 葉表(熊本県阿蘇郡高森町) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのキケマン属 ムラサキケマン ジロボウエンゴサク ヤマエンゴサク ミヤマキケマン エゾエンゴサク キケマン キンキエンゴサク ツルキケマン ミチノクエンゴサク ヤマキケマン このほかのケシ科 クサノオウ タケニグサ ナガミヒナゲシ ヤマブキソウ コマクサ ニセカラクサケマン オサバグサ アツミゲシ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
フウロケマン 2004年4月13日 熊本県阿蘇郡高森町 alt.=579m
【漢字名】風露黄華鬘 【花期】4〜7月 【分布】本州(中部,近畿,中国)・四国・九州 【草丈】足首以下〜すね【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,原野・草原