オオイヌタデ

Persicaria lapathifolia
タデ科 イヌタデ属

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オオイヌタデは,初秋の頃ちょっと湿り気のある荒地や,河原,田の畦などに群生する多年草。イヌタデに似ているが,茎が立ちあがり,草丈は高いものでは目の高さほどになることもある。イヌタデは,せいぜい膝ほどまで。
花の色はイヌタデに比べると,オオイヌタデは淡い。まったく白いものもめずらしくない。
詳しく見るには,托葉鞘に毛がないことを確かめる。イヌタデはここに長い毛が生える。

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オオイヌタデ 1993年9月13日 長野県開田村

【漢字名】大犬蓼
【花期】5〜11月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】すね〜背丈
【環境】人里・田畑,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼

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オオイヌタデ 花序はやや密(愛知県安城市) オオイヌタデ 咲きはじめの花。白花も普通に見られる(熊本県波野村) オオイヌタデ 托葉鞘は膜質で縁に毛がない(愛知県安城市)
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オオイヌタデの変異VARIATION

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オオイヌタデ 白花も普通に見られる 1993年8月16日 長野県長門町

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