カナビキソウ

Thesium chinense
ビャクダン科 カナビキソウ属

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カナビキソウは,畑や田の縁などには意外によく生えているが、花が小さいので目にする機会は少ないかもしれない。ビャクダン科というあまり聞き慣れない名前の科の植物である。細い葉のつけねに、小さな白い花を隠れるようにつける。
よく似た仲間には、カマヤリソウというのがあるが、こちらはごく限られた特殊な山地にしか自生しない稀産種。人里で見るのはまずカナビキソウだと思っていい。
草丈が人の足首からひざほどの多年草。


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カナビキソウ 1998年4月21日 愛知県旭町

【漢字名】鉄引草
【花期】4〜6月 【分布】日本全土 【草丈】足首〜すね
【環境】人里・田畑,原野・草原

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カナビキソウ 花はごく小さい(愛知県旭町) カナビキソウ 葉は細長い(愛知県旭町)

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