アスナロ

Thujopsis dolabrata
ヒノキ科 アスナロ属

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アスナロは,一見,ヒノキに似ているが,葉はより厚くて光沢があり,爬虫類のうろこのように見える。また,果実の種鱗と呼ばれる部分の背面が尖るので果実全体が角ばった感じであることも,ヒノキとの違い。樹皮はヒノキよりも赤味が少なく灰褐色。
材は有用だがヒノキよりは落ちるという。そこで,「明日ヒノキになろう」というのでアスナロの名がある。

いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋
2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵


アスナロ 2008年6月10日 長野県木曽郡大桑村

【漢字名】翌檜 【別名】アスヒ,ヒバ
【花期】5月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】背丈以上
【環境】山地・低山,森林・林縁

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葉。ヒノキよりがっしりした感じがする(長野県木曽郡大桑村) 葉表(長野県木曽郡大桑村) 葉裏(長野県木曽郡大桑村) 果実は種鱗の背面と呼ばれる部分が尖るのが特徴(長野県木曽郡大桑村) 樹皮。ヒノキよりも赤味が少なく灰褐色(長野県木曽郡大桑村)

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