植物の生きざまを撮る なぜ野生植物を撮るのか? 植物にとって生きざまとは何か? なぜ人は植物に感動を覚えるのか? そんな切り口から、植物と人間とのかかわり。自然と人間とのかかわり、植物写真家という生き方をお話します。
眼からうろこの植物写真術「花と同じ眼の高さで話しかけましょう」これが植物写真の基本です。コンパクトデジカメでも一眼レフでも基本は同じです。できれば、机上ではなく実際のフィールドでお話したいテーマ。どういう被写体を選んだらいいのか?いがりまさしの立てたカメラのファインダーをのぞくと、そのこたえは一目瞭然です。
日本のスミレ世界のスミレ「日本はスミレの都である」戦前に活躍した植物学者、中井猛之進はこういう言葉を残しています。なぜ日本にスミレの種類が多いのか?美しい自生地の写真を見ていただきながら、日本列島の自然の豊かさ、その悠久の歴史に迫ります。
ウラジオストクの植物と日本列島 ウラジオストクへの旅は、1996年以来13回を数えます。まだ、ペレストロイカ間もない頃でした。何度行っても飽きないのは、むしろかの地から日本列島の植生を眺めるような気分になるからでしょう。日本列島の植生がなぜ豊かなのか、大陸の植生を見るとそれが浮き彫りになってきます。日本海の地史に触れながら日本列島の植生を考えます。また、ロシアの植物学者の野外生活術などもご紹介します。
里山はタイムカプセル 里山は古きよき時代の日本の生活文化や動植物を守ってきたといわれますが、実はそれだけにとどまらず、日本列島の植生を豊かにする役割を持っていたのではないかと考えています。農業が動植物を開発から守ってきた例は世界中にあるでしょうか、里山がなかったらとうに日本列島から絶滅してしまっていたにちがいない植物をタイムカプセルのようにして保全してきた例は世界でも稀なのではないでしょうか?そういう視点で日本の里山の成り立ちを、地質時代の事件と絡めて考えます。
ネイチャーフォークライブ 主に、いがりまさし作詞作曲のフォークライブ。いがりまさし単独でも可能ですし、ネイチャーフォークデュオThe1212でのライブもおすすめです。 The1212のHP
各種フィールド観察会&エクスカーション 特に得意分野は、スミレ、野菊ですが、どんな季節のフィールドでも、対象になる方の年齢や経験にあわせて、季節の植物の楽しみ方をお話しながらご一緒します。
※以上のテーマを適宜ミックスも可能です。ご要望をご相談ください。
主な実績
2011年4月 群馬県 中之条町山里テーマパーク スミレ観察撮影ワークショップ&ライブ
2010年11月 大阪府 園芸研究会第25回園芸セミナー
2010年10月 埼玉県 生態系保護協会「野草サミット」 講演&ミニライブ
2010年5月 山形県 西川町大井沢自然史博物館観察会
2010年4月 群馬県 中之条町山里テーマパーク スミレ観察撮影ワークショップ&ライブ
2008年11月 福岡県 九州大学総合博物館 講演
新和ツーリスト花の観察会、フラワーウォッチング講師 1996年〜
講演料
1講演 50.000円〜 ※交通費、必要な場合は宿泊費別途 ※特にNGOや教育目的の講演の場合などの場合、料金はご相談に応じます。
いがりまさしプロフィール
お問い合わせ窓口
Copyright (C) 2001-2003 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved.