オオイワカガミは,本州中部の日本海側を中心に分布するイワカガミの変種。葉が大きく円形なのが特徴。イワカガミ属の仲間はどれもそうだが,尾根筋のやや渇き気味の林の下などに多い。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 オオイワカガミ 1998年5月1日 新潟県粟ヶ岳 【漢字名】大岩鏡 【花期】4〜6月 【分布】本州(関東,中部) 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁,岩場・礫地 花正面(新潟県新井市) 花側面(新潟県新井市) 萼片(新潟県新井市) 花茎(新潟県新井市) 根元は鱗片状の葉が瓦状に重なる(新潟県新井市) 葉柄。内側に巻く(新潟県新井市) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのイワカガミ属 イワカガミ ヤマイワカガミ ヤクシマヒメイワカガミ このほかのイワウメ科 オオイワウチワ コイワウチワ イワウチワ イワウメ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
オオイワカガミ 1998年5月1日 新潟県粟ヶ岳
【漢字名】大岩鏡 【花期】4〜6月 【分布】本州(関東,中部) 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁,岩場・礫地