オカタツナミソウは,丘陵地の木陰に生える多年草。タツナミソウに似ているが,花序は上下に長くならず,ほぼ同じ高さに花が集まってつく。花の色はタツナミソウよりも淡い。また,上部の葉は集まってつき,中部と下部の葉の節間が長く下部の葉が小さいので,全体のシルエットが逆三角形になる。茎には下向きのあまり長くない毛が密に生える。 熱唱!「時代」 いがりまさしの歌ブログ オカタツナミソウ 2003年6月1日 千葉県香取郡下総町 alt.=8m 【漢字名】丘立浪草 【花期】5〜6月 【分布】本州(関東,中部,近畿,中国)・四国 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁 花序は上下に伸びず花はほぼ同じ高さに集まってつく(大阪市河内長野市) 花正面(千葉県香取郡下総町) 花側面(千葉県香取郡下総町) 萼(千葉県香取郡下総町) 茎(千葉県香取郡下総町) 茎の毛は下向きであまり長くない(千葉県香取郡下総町) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのタツナミソウ属 シソバタツナミソウ ホナガタツナミソウ トウゴクシソバタツナミソウ ヤマジノタツナミソウ イガタツナミソウ このほかのシソ科 キランソウ ジュウニヒトエ カキドオシ ホトケノザ ヒメオドリコソウ クルマバナ オドリコソウ ウツボグサ ヒキオコシ アキチョウジ キバナアキギリ ニシキゴロモ チシマオドリコソウ ヒメシロネ エゾシロネ ラショウモンカズラ ミソガワソウ レモンエゴマ クロバナヒキオコシ ニガクサ イブキジャコウソウ タチキランソウ ジュウニキランソウ ヒメキランソウ ツルカコソウ ブゾロイバナ マネキグサ タテヤマウツボグサ セキヤノアキチョウジ タカクマヒキオコシ サンインヒキオコシ ミヤマタムラソウ ミゾコウジュ ヤエヤマスズコウジュ オチフジ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
オカタツナミソウ 2003年6月1日 千葉県香取郡下総町 alt.=8m
【漢字名】丘立浪草 【花期】5〜6月 【分布】本州(関東,中部,近畿,中国)・四国 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁